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元祖晒よし飴本舗市場家

Author:元祖晒よし飴本舗市場家
創業より現在までの三百有余年、昔ながらの製法で心を込めて手作りのお菓子を作って参りました。

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一目千本桜
3月も下旬に差し掛かり、関東以西では開花又は見頃を
迎えている季節になりました。

そして、大河原最大の名物といえばそれは間違いなく、
白石川堤の一目千本桜だと思います。
先日、桜の写真を撮影してきたのでまずは。
DSC00895.jpg

やや、つぼみも大きくなり遠めで若干赤らめていますかね?
気象庁の開花予想では大河原付近は4月5日頃のようです。

この一目千本桜は大正時代に高山開冶郎氏によって植栽されました。
この開治郎氏の碑がこの場所にございますので、
花見シーズンになった暁に訪れてみては?

DSC00897.jpg

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【2007/03/27 12:10】 | 大河原情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
晒よし飴が冬季限定なワケ
2月までの暖かさは何処へやら。
3月に入ってからはエルニーニョ現象の収束に伴い気温の
低い日が続いてます。

で、晒よし飴の事なんですが、
今年は暖冬だから早めに販売を停止するのでは?との声が
度々寄せられるので、晒よし飴が季節販売な理由を。

晒よし飴は冬季限定とは言いますが、夏季の販売停止と言った方が
正しく、気温だけなら25度以上、湿度だけなら75%程度までなら、
製造は可能です。
ただ、梅雨以降になると気温、湿度ともに高く、
例え製造できてもお客様の口に入るまでに、
飴が溶けて変形してしまう可能性が出てきてしまいます。
当然、溶け出した飴はサクサク感は無く美味しくありません。

晒よし飴を夏季に販売しない理由は、製造が難しい事よりも
夏場の高温多湿による品質劣化を避ける理由の方が大きいのです。
(今の時期製造している飴は多少、高温多湿の環境にも耐えるように
してはありますが、それも絶対ではありません)
【2007/03/20 21:06】 | 市場家情報 | トラックバック(0) | コメント(0) |
菓子種
よし飴をお買い上げの方はご存知だとは思いますが、
製品には飴と一緒に白い菓子種が入っています。
この菓子種はうるち米を加工して出来たものですが、
飴と一緒にしているのには勿論理由があります。

1つは衝撃に大変弱いよし飴を守る為のクッションの役割。
そして、隠れたもう1つの役割が飴の湿気を吸収です。
よし飴の最大の魅力は飴のサクサク感と、
口に入れた後にサラサラと溶ける事だと思いますが、
これは飴自体の水分量に大きく左右されます。
菓子種は飴の水分を吸い取り、よりサクサクした食感の飴にしてくれる
効果があるのです。
【2007/03/06 19:41】 | 豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) |
テンプレート変更
今日から3月。
季節的に春という事でテンプレートを春物に変更しました。

ちなみに「晒よし飴」は冬季限定品と言いつつも、
通常、5月までは販売しております。
今年もその予定で製造をしておりますので、
よろしくお願いしますm(_ _)m
【2007/03/01 05:50】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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